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【コラム1】JAが地域をつなぐ 人を支える

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JAが地域をつなぐ 人を支える

JAとは、相互扶助の精神のもとに農家の営農と生活を守り、よりよい社会を築くことを目的に組織された協同組合です。

この目的のために、JAは営農や生活の指導をするほか、生産資材・生活資材の共同購入や農畜産物の共同販売、貯金の受け入れ、農業生産資金や生活資金の貸し付け、農業生産や生活に必要な共同利用施設の設置、あるいは万一の場合に備える共済等の事業や活動を行っています。

このページではJAの存在意義や組合員・地域の皆さまに行うサービスなどをご紹介します。
(「JA広報通信」より抜粋した記事(監修=三重大学招へい教授 石田正昭)です。)

・農家と二人三脚でレベルアップ(2014年3月号)
・必要な資材をいつでもお届け(2014年4月号)
・「いざ」という時の大きな助け舟(2014年5月号)
・汗の結晶を少しでも有利に(2014年6月号)
・土に触れて農業を好きになって(2014年7月号)
・地元だから手に入る新鮮な農畜産物(2014年9月号)
・実りの秋はJAと地域住民の交流の場(2014年10月号)
・農作業の疲れは温泉旅行で癒そう(2014年11月号)
・健康と医療をしっかりガード(2014年12月号)
・貯金・貸し出しで将来設計お手伝い(2015年1月号
・介護も認知症ケアもJAがお手伝い(2015年2月号)

◆農家と二人三脚でレベルアップ(2014年3月号)

農業経営を少しでも発達させようと、農家と二人三脚で頑張っているのがJAの営農指導員です。農業経営の技術・経営指導、新しい作物や技術の導入、農畜産物市場の情報提供などはもちろん、JA地域農業戦略策定の”要”として担い手の育成や確保、農地のフル活用、食の安心・安全対策などに取り組んでいます。

◆必要な資材をお届け(2014年4月号)

春の農作業本番を迎え、JAは種子や苗、肥料、農機、農薬など営農に必要な資材を豊富にとりそろえています。店舗での販売のほか、農作業で忙しい組合員農家のために配達します。また、生産費を減らす低コスト資材や、安全・安心・環境保全に配慮した資材を取り扱うことで、農家や地域の担い手のサポートをしています。

◆「いざ」という時の大きな助け舟(2014年5月号)

「いざ」という時、大きな助け舟になるのがJA共済です。
JA共済は民間の保険と違い、組合員をはじめとした特定多数を対象としており、相互扶助の事業理念で運営されています。生活設計に応じた「ひと・いえ・くるま」の総合保障を提供しています。また、交通安全啓発活動などの地域貢献活動にも力を入れ、みんなが安心して暮らすことができる地域社会づくりに貢献しています。

◆汗の結晶を少しでも有利に(2014年6月号)

農家が額に汗して生産した農畜産物を少しでも有利に販売して所得を高めることは、JAのもっとも重要な事業です。共同集出荷が基本なので、品質がそろい数量もまとまるため、市場から高い信頼を得ています。JAの担当者は絶えず市場動向を注視して有利販売に努めています。単位JA、県段階、全国段階(全農)とそれぞれの機能・役割分担を行っているのもJAの強みです。

◆土に触れて農業を好きになって(2014年7月号)

食料を生産する「農」の役割や重要性を理解・体験することを主眼に、「食」と「農」のつながりを学ぶのが「食農教育」です。夏休みを控え、多くのJAでは、職員や農家が指導役になって、子どもたちを対象にした体験学習が企画されています。JAと学校の連携も深まり、農業をとうした地域づくりの一環にもなっています。

◆地元だから手に入る新鮮な農畜産物(2014年9月号)

ファーマーズマーケット(農畜産物直売所)を設置するJAが増えています。農家が朝採った農産物を直接持ち込むので、新鮮な農畜産物が安く手に入ると、消費者に喜ばれています。農家の個人名ラベルやシールが貼ってある場合には”顔の見える安心感”もあります。最近は食育ソムリエを配置したり、加工品や花、手芸品を販売する施設が増えています。

◆実りの秋はJAと地域住民の交流の場(2014年10月号)

JA祭りは、多くの地域住民にJAファンになってもらう絶好の機会です。地元産の農畜産物の即売や試食会で実りを分かち合うほか、JA女性部の演芸会やグループ活動の作品展など、文化活動による交流を促します。クイズ大会やゲームなど参加型の催しもあり、JA職員、組合員、地域住民が一緒に楽しめるため、年々盛んになっています。

◆農作業の疲れは温泉旅行で癒そう(2014年11月号)

農閑期に温泉旅行で農作業の疲れを癒やす農家も少なくありません。JAには、農協観光を通じた旅行事業があります。農家が生産した農産物を事前に宿に届け、それらを使った料理でもてなす「持参地消(じさんじしょう)」プランは、JAグループらしい取り組みの一つ。「地産地消」を堪能できるプランや、農業体験ツアーなどもあり、都市と農村の交流に貢献しています。

◆健康と医療をしっかりガード(2014年12月号)

農山村地域は、都会に比べ医療施設に恵まれておらず、また、農作業時に発生しやすい病気や農業の機械化にともなう労働災害もあります。
こうした事態に対応するのがJA厚生連です。全国に病院・診療所、検診センター等を備え、病気の早期発見・早期治療、健康増進等に努めています。
独自に健康診断活動を行っているJAもあります。

◆ 貯金・貸し出しで将来設計お手伝い(2015年1月号)

JAは、組合員などからお金を貯金として預かり、これを原資にお金を借りたい組合員などに貸し出し、営農や生活を支え、将来設計のお手伝いをしています。JA・JA信連・農林中央金庫で「JAバンク」を構成し、一体的な事業運営で高い安全性を保ち、組合員のために各種金融サービスを行っています。

◆ 介護や認知症ケアもJAが手助け(2015年2月号)

「年をとっても、住み慣れた地域で安心して暮らしたい」という要望に応えるために、 JAでは地域セーフティーネットの中で、助け合い活動に取り組んでいます。 高齢者の介護事業にも力を入れており、ケアマネジャーが相談にのって介護計画を立て、 それぞれの状況に合わせ、訪問介護や通所介護を行っています。 高齢者の自宅での入浴サービスも喜ばれています。

(おわり)


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