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【コラム3】いつでもどこでも、みんなのJA

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いつでもどこでも、みんなのJA

このコラムでは、JAのサービスや取り組みを分かりやすく紹介しています(「JA広報通信」より抜粋した記事です。)(監修=広島大学 助教 小林元)

JAファーマーズマーケットは出会いの場(2016年3月号)
食と農への関心が広がる食農教育(2016年4月号)
学校給食を通じて地域農業を伝える(2016年5月号)
田んぼは命を育てる大切な場所(2016年6月号)
JAまつりで地域の豊かさを実感(2016年7月号)
農畜産物の加工で地域を元気に(2016年8月号)
地域の食文化を伝えて守る(2016年9月号)
女性たちが輝く場づくり(2016年10月号)

◆JAファーマーズマーケットは出会いの場

JAファーマーズマーケットでは、地元の農家が作った新鮮で安全・安心な旬のさまざまな農畜産物に出会えます。農家の方や店員さんに声をかけてみると、農家やJAの話や、とっておきのレシピに出会えることでしょう。

◆食と農への関心が広がる食農教育

JAグループは、主に小学生を対象に、バケツでお米づくりが体験できるバケツ稲づくりセットを配布しています。種から育てるので手間と時間がかかりますが、収穫の喜びはひとしおです。いつものごはんがおいしく感じられ、食の大切さや食と農のつながりを体感できるでしょう。

◆学校給食を通じて地域農業を伝える

JAでは、子どもたちの健康を願い、学校給食へ地場産農産物を提供しています。また、職員が学校に出向いて、地域農業の出前授業や、農家と子どもたちの交流の懸け橋になっています。子どもたちが地域の農業や食に関心を持ち、地元の愛着を持つことが期待されています。

◆田んぼは命を育てる大切な場所

田んぼはお米を育てるだけでなく、カエルやドジョウなどさまざまな命を育んでいます。また、水を貯めたり浄化するなど、地域の豊かな環境と景観を守っています。JAでは、こうした地域と農業の恵みを守るため、食農教育や農業体験などさまざまな活動をしています。


◆JAまつりで地域の豊かさを実感

多くのJAでは毎秋、JAまつり(農業祭)を開いています。農家が1年間元気に農作業を続けられたことや、豊かな実りに感謝するためです。地元産の新鮮な農畜産物の販売などで農家と住民との交流を促し、地域の農業や文化などへの理解を深めてもらう機械になっています。


◆農畜産物の加工で地域を元気に

農業者自らが農畜産物を加工・販売する取組みを6次産業化と呼びます。農畜産物や伝統技術を結集して地域の宝を磨き上げる6次産業化は、農業者の所得を向上させ、地域の活性化に結び付きます。JAはファーマーズマーケットで販売するなど、6次産業化を応援しています。


◆地域の食文化を伝えて守る

JAは、地域の農業者や飲食店などと連携して料理教室を開くなど、地場産食材を生かした伝統料理の普及などをしています。食と農の応援団を増やし、地産地消を広めることで地域の農業を活性化するだけでなく、地域の食文化を伝え守ることにもつながっています。


◆女性たちが輝く場づくり

農業に限らず、地域社会で女性の力が輝いています。JAでは、日々のくらしや地域での活動に役立つ知識を学ぶ女性大学を開催するなど、女性が輝く取り組みの応援をしています。また、JAの役員などに積極的に登用することで、JAの運営に女性の声を反映しています。


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