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働き者のミツバチくん。

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ナスのハウスです。

とても立派なナスの樹。こんなにガッチリしているんですね。この1本の樹から100本くらいのナスが採れるそうです。すごい生命力ですね。

ナスの花にミツバチくんが!そうです、ナスの生産者さんの中には、受粉させるためにミツバチくんを導入している方もいるんです。雄しべから出る花粉はミツバチくんの食料でもありますが、その花粉を食べる際、雌しべに花粉を付けてくれるという、生産者さんにとってミツバチくんはナス栽培における重要なスタッフ

4月11日は、そのミツバチくんの働き具合を確認してもらうために、ミツバチの専門家の方をお招きし、ナスのハウスを巡回しました。

こちらは専門家の方にとって必需品という燻煙器。ミツバチくんは煙を浴びると攻撃性が抑えられるそうで、こちらを使ってミツバチくんの状態をチェックします。

ミツバチくんにしっかりと働いてもらうため、どのような環境にすればいいのか、食料は足りているか、ミツバチくんの健康状態はどうか・・・など、生産者の方も確認。ミツバチくんの働きは天候によっても左右されるそうです。

ミツバチくんが働いてくれると、生産者さんにとっては作業の労力軽減になりますので、ナスを栽培する方法の一つとしてとてもは有望なもの。しかし、ミツバチくんも生き物。今後も継続してミツバチを導入した栽培方法について観察・検証していく必要がありそうです。私ももっとミツバチくんについて勉強していこうと思います。(お)


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