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野菜は「現場」で作られてるんだっ。

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5月から6月にかけて、JA山武郡市では春夏野菜がたくさん収穫できる時期に突入します。田植えの時期でもあるので、生産者の皆さんは大忙し。そんな中、

田植えが終わった田んぼに、試験的な取り組みに使用する機械を設置させてもらったり、

田植え機を操縦させてもらい、田植え体験をさせてもらったり、

一人暮らしのおじいちゃんおばあちゃんに届けるお弁当づくりを見学させてもらったりと、私自身も色々な「現場」にお邪魔させてもらっています。

今日は山武市内のトウモロコシ畑を見学させていただきました。下の写真、違いがわかりますか?

上の写真はビニールハウスの中で育てているトウモロコシ、下の写真は露地(屋外)で育てているトウモロコシです。トウモロコシはフサフサの「ヒゲ」が焦げ茶色になる頃が収穫の目安。つまり、ビニールハウスで栽培する方が早く収穫できるわけです。

「皆さんに一日でも早く『さんぶのトウモロコシ』を届けたい」、そんな思いで、生産者の皆さんはこの時期でもとっても暑くなるビニールハウスの中でトウモロコシを栽培し、収穫します。

この畑の生産者さんいわく「来週あたりには収穫できると思うよ」。

んんー来週が楽しみ!皆さんもぜひ楽しみに待っててくださいねー!(お)


◎オフショット◎

田んぼの中に機械を設置する際に、田んぼの中に入った方の足跡。長靴を履いて入りました・・・が・・・。
頑張った証拠ですね♪


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