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あと1カ月。

7月20日(火)、山武市内の組合員さんのお宅へ伺った帰り道。

田んぼの稲はすくすくと生長して、きれいな緑色に。中には花が開き、雄しべが出てきたようすも見ることができました。稲は若い籾(もみ)の部分が花なんだそう。この若い籾がパカッと開いて、雄しべが出るときが稲の花が咲く瞬間(籾の中に雌しべがあります)。受粉が終わると約2時間で閉じてしまうのだそうです。

あと1カ月もすれば、山武地域は稲刈りの時期に突入します。田んぼが黄金色になる頃が今から楽しみです。(お)


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