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| ●出荷時期 |
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11月〜翌年4月 |
| ●取り組み |
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品質を高めるため、定期的に海水散布を行って栽培した生産者自慢のこだわりのねぎです。ねぎと海水は相性がよく、生育に合わせて海水を使うと品質が良くなることが確かめられました。海っ子ねぎは、「九十九里の潮風と太平洋の海の水で育てた元気なねぎ」として販売されています。 |
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↑ 11月5日放送のNHK朝のニュースで、「九十九里海っ子ねぎ」が紹介されました。 |
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海っ子ねぎは袋入りで売られています |
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海水を散布する様子 |
海っ子ねぎの特徴
★「海っ子ねぎ誕生物語」
平成14年10月、千葉県の西を通過した台風21号は、大量
の海水を含んだ潮風台風として九十九里浜のやさいどころ、
山武の野菜畑にひどい塩害をもたらせました。
しかしこの時、ネギだけは被害がありませんでした。しか
も掘って食べてみると、いつもよりおいしいネギに仕上が
っていたのです。
「もしかしたら海の水とネギは相性が良いのでは?」そう
思ったネギの生産者たちは、翌年から畑のネギにせっせと
海水をかけ始めました。「う〜んやっぱりおいしいぞ!」
こうして九十九里海っ子ねぎが誕生しました。
◇産地が認めるおいしい品種を選んでいます
おいしさにこだわって選んだ品種のみが特選ねぎになります
※今年のねぎは「龍翔、ホワイトスター、夏扇4号、春扇」を使いました。
◇土作りからはじめ、有機質肥料をたっぷり使って育てます
海っ子ねぎはエコファーマーが作っています。全員が減化学肥料栽培を行い、
統一基準で土づくりを行って、資材は有機質肥料の「ジシアン有機特806号」また
は「ネギスペシャル」で栽培しています。
◇安心に気を配り農薬の使用回数は一般の栽培の半分以下
です
減農薬栽培にとりくみ、農薬散布回数は千葉県標準の半分以下を目指しています。
◇九十九里の潮風と太平洋の海の水が育てた元気なねぎです
ねぎの品質を高めるため、生育後半には定期的に海水散布を行っています。です
から、海っ子ねぎは「九十九里の潮風と太平洋の海の水で育てた元気なねぎ」と
なるわけです。
<海水散布について>海水散布には回数や使用時期、濃度、使用量など統一の
ルールが決まっています。
ねぎと海水は相性が良く、ねぎの生育にあわせて海水を使うと品質が良くなる
ことが確かめられました。
「九十九里海っ子ねぎ」とは、ねぎ作りにこだわりを持った生産者が集い、
栽培上のルールを決めておいしさや品質にこだわって作った生産者おすす
めねぎです!
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