JA山武郡市
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さんぶ農産物データ
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山武郡市の米・野菜の取扱量

●JA山武郡市の米集荷量の推移(単位:万俵)
JA山武郡市の米集荷量の推移
 JA山武郡市にお米を出荷する生産者は毎年約3,140人で、その作付面積は約3,000ヘクタールです。おもに主食用うるち米のほか、もち米、酒米などが出荷されます。

 品種は「コシヒカリ」、「ふさこがね」、「ふさおとめ」が上位3品種。中でも「ふさこがね」は平成18年にデビューした千葉県の独自品種です。

 最も収穫が早い「ふさおとめ」、8月中旬に収穫が始まる、デビュー5年目の「ふさこがね」、主力の「コシヒカリ」と、自信をもって美味しいお米をお届けします。



平成22年度の青果物の取扱高(単位:百万円)
平成22年度の青果物の取扱高
 お米コラム

千葉のお米
 千葉県は8月中旬から新米をお届けできる関東一の早場米の産地です。最も収穫が早い「ふさおとめ」、8月中旬に収穫が始まる、デビュー5年目の県育成品種の「ふさこがね」、主力の「コシヒカリ」など、自信をもって美味しいお米をお届けしています。

ふさおとめの特長
 ・粒が大きい
 ・炊きあがりの艶・見栄えは非常に良い
 ・粘りは控えめで、あっさりとした食味

ふさこがねの特長

 ・粒が大きく、ふっくらとした炊き上がり
 ・色白で艶があり、見た目も非常においしそう
 ・やや軟らかく、もっちりとした粘りがある
 ・冷めても硬くなりにくいため、おにぎりや太巻き寿司にも最適

コシヒカリの特長
 ・粘りが良く、つやつやしたほんのり甘みのある食感

 千葉県のコシヒカリの特徴は、関東で最も早く収穫される早場米の産地であることです。8月末に収穫が始まり9月初めには新米を食卓にお届けできるところが自慢です。


 


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