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広報誌かがやき

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広報誌「かがやき」

JA山武郡市の広報誌「かがやき」は毎月1日に発行しています(1日が土日祝日の場合は変更あり)。
「かがやき」は各支所、農産物直売店「山武緑の風」各店にございますので、ぜひ一度ご覧ください

※このページでは、広報誌「かがやき」の一部を掲載しています。

2019年10月号ニュース:農作物や農業施設に甚大な被害、生活に影響~台風が千葉県を直撃~

9月9日に千葉県に上陸した台風15号は、JA管内の農作物や農業施設、家屋などに甚大な被害をもたらしました。また、長期間にわたって停電や断水が続き、生活にも影響が出ました。

関東に上陸した台風では最強レベルで、記録的な暴風が吹き荒れました。農業施設ではハウスのビニールが剥がされるだけでなく、骨組みが折れて全壊するなどの被害が管内全域で多発しました。

さらに、猛烈な暴風雨は、生育中の秋冬野菜や収穫中の農作物に大きな影響をもたらし、被害は農産物全般に及んでいます。




JAでは、台風の被害に遭った生産者を支援するため、ハウスなどの施設復旧資材購入代金に対し、助成措置を実施いたします。また、特別金利による融資「農家緊急応援資金」の受け付けを12月30日まで行っています。

2019年10月号トピックス:次年度対策を話し合う

西瓜部会は8月19日、今年産の反省会と今年6月に行われた「スイカコンテスト」の表彰式を成田市内で開きました。

部会員、市場担当者、関係機関職員ら50人が参加し、生育経過や販売実績について振り返り、次年度の販売方策などを協議しました。また、試作品種の栽培結果や鳥獣対策についてJA職員が説明し、全員で情報を共有しました。

スイカコンテストの表彰式では、最優秀賞の戸村浩章さんら13人の表彰を行いました。

2019年10月号トピックス:最終講座で稲刈りを体験

JA山武郡市は8月29日、若手職員が田植えから収穫まで一連の水稲栽培管理を学ぶ「田んぼの学校」の最終講座として、芝山町の実習田で稲刈りを行いました。

当日は職員5人が参加。先輩職員から今年の生育経過、刈取適期の見極め、品種の特徴などを学んだ後、コンバインで「ふさこがね」30アールを刈り取りました。


参加した職員の一人は「実習を通して水稲栽培への理解を深めることができた。組合員のニーズに応えられるよう、今後も勉強を続けたい」と話しました。

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