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広報誌かがやき

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広報誌「かがやき」

JA山武郡市の広報誌「かがやき」は毎月1日に発行しています(1日が土日祝日の場合は変更あり)。
「かがやき」は各支所、農産物直売店「山武緑の風」各店にございますので、ぜひ一度ご覧ください

※このページでは、広報誌「かがやき」の一部を掲載しています。

2020年3月号トピックス:早春の野菜「葉玉ネギ」出荷順調!

葉玉ネギの本格出荷を前に、大網経済センター園芸部玉ねぎ部会は1月15日、販売査定会を同センターで開きました。

当日は部会員、市場担当者、JA全農ちば職員ら16人が参加。販売情勢や販売方策などを確認した後、現品査定を行いました。

今年産は、昨年の台風や大雨で植え付けが遅れましたが、暖冬の影響で生育は順調に進んでいます。出荷は2月にピークを迎え、4月までに5,000ケース(1ケース7キロ)を計画しています。

2020年3月号トピックス:地元の農産物で料理を作ろう


女性部は1月28日、蓮沼・松尾・豊岡・大総・上堺・千代田支部合同の料理講習会を東金支所のキッチンスタジオで開きました。

当日は、部員同士でレシピの手順やコツを教え合い、「ニンジンと枝豆の混ぜご飯」「ニンジンしりしり」「柚子ようかん」など、地元の農産物をふんだんに使った料理5品を作りました。


参加した部員の一人は「これまで自分では作ったことがなかった料理もあったが、教えてもらっておいしく作ることができた。自宅でもチャレンジしたい」と話しました。

2020年3月号トピックス:直売店の発展に向けて意見交換

緑の風部会は2月10日、JA役職員との懇話会を本所で開きました。

部会役員、JA役職員ら17人が参加。店舗の改修や新しい決済方法の導入など、利用者の利便性向上に関することのほか、職員の福利厚生などについて話し合いました。また、売上拡大に向けて、加工品を充実させるためのアイデアを提案しました。

石井清一部会長は「山武緑の風の発展にはJAとの連携が不可欠。今回の懇話会で互いの理解をいっそう深めたい」とあいさつしました。


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