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広報誌かがやき

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広報誌「かがやき」

JA山武郡市の広報誌「かがやき」は毎月1日に発行しています。(1日が土日祝日の場合は変更あり)
「かがやき」は各支所、農産物直売店「山武緑の風」各店にございますので、ぜひ一度ご覧ください

※このページでは、広報誌「かがやき」の一部を掲載しています。

2019年1月号ニュース:最優秀賞に橋本光昭さん~第1回立毛共進会を開催

葱部会は昨年12月6、7の両日、生産者の生産意欲を刺激し、生産量と手取りの増大を図るため、第1回立毛共進会を開きました。

1次審査では部会役員、山武農業事務所や全農ちばの職員、JAの営農指導員ら7人が審査員を務め、各営農・経済センターから選出されたJA管内の14圃場を審査。見込み収量や生育の揃い具合、病害虫の発生状況などを確認しました。

2次審査では初めに1次審査の上位5圃場でネギを掘り取り、JAの出荷規格に基づき調整作業と選別を行いました。続いて等級ごとの本数を集計し、年平均単価から設定した等級別の1本当たりの単価を基に点数を付け、順位を決定しました。

審査の結果、鳴浜地区の橋本光昭さんが最優秀賞(山武農林業振興普及協議会会長賞)に輝きました。

受賞者は以下のとおりです(敬称略、カッコ内は地区名)。
▼最優秀賞(山武農林業振興普及協議会会長賞)=橋本光昭(鳴浜)▼山武農業事務所所長賞=古谷武男(松尾)▼全農千葉県本部長賞=五木田隆三(緑海)▼山武郡市農業協同組合組合長賞=鵜澤宣美(増穂)▼山武郡市農業協同組合園芸部ネギ部会長賞=奴賀秀一(蓮沼)

2019年1月号トピックス:「九十九里 海っ子ねぎ」をラジオでPR

「九十九里海っ子ねぎ」の出荷が始まった昨年11月20日、第三集出荷センター園芸部ネギ部会海っ子委員長の小川一成さんが、ラジオ日本の食と農の最新情報を伝える番組「JAグループpresentsとれたて旬ラジオ」に出演しました。

小川さんは、リスナーに向けて海っ子ねぎの特長や栽培方法、美味しい食べ方などを紹介しました。

海っ子ねぎは4月までに48,000ケース(1ケース5キロ)の出荷を計画。東京都内や千葉県内一部のスーパーで販売されるほか、農産物直売店「山武緑の風」でも取り扱っています。※番組は昨年12月1日に放送されました。

2019年1月号トピックス:福祉事業への理解深めて

福祉ふれあいセンターは昨年11月13日、本所で福祉事業事例発表会を開きました。JA役職員や関係機関職員、ヘルパーら約100人が出席しました。

この発表会は、同センターのヘルパーやケアマネジャーが抱える悩みや課題を職員間で共有し、福祉事業への理解を深めてもらおうと、毎年開いています。

当日は、同センターの職員が働く中で感じていることや利用者、援助者に寄り添うためにできることなどを発表。

また、「認知症の方へのかかわり方」を寸劇で具体的に説明しました。

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