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広報誌かがやき

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広報誌「かがやき」

JA山武郡市の広報誌「かがやき」は毎月1日に発行しています(1日が土日祝日の場合は変更あり)。
「かがやき」は各支所、農産物直売店「山武緑の風」各店にございますので、ぜひ一度ご覧ください

※このページでは、広報誌「かがやき」の一部を掲載しています。

【重要なお知らせ】
広報誌「かがやき」の配布方法変更について
●2020年5月号・6月号は休刊し、5・6・7月合併号とさせていただきました。

2020年9月号トピックス:新品種「粒すけ」の本格栽培スタート


JA山武郡市管内の水稲生産者約70人は、千葉県が独自に開発した水稲の新品種「粒すけ」の栽培に取り組んでいます。


7月29日、山武農業事務所が東金市で開いた「粒すけ」に関する研修会・現地検討会に生産者28人が参加。今後の栽培管理方法などを学んだ後、同市内で「粒すけ」を栽培する中田善幸さんの圃場を見学しました。

「粒すけ」は「コシヒカリ」と同じ晩生品種ですが、草丈がやや短く耐倒伏性に優れ、粒が大きいので収量も上回ることが期待されています。

2020年9月号トピックス:生産調整で大豆栽培に取り組む

横芝光町の北清水営農組合は8月3〜8日、大豆の種まきを行いました。今年は梅雨が長引いた影響で、例年より1カ月以上、遅れての種まきとなりました。

同組合は21年前、北清水地区の集落営農の担い手として発足しました。発足当初から生産調整に取り組んでおり、麦・大豆と水稲によるブロックローテーション(※)を行っています。

大豆はJAへ出荷するほか、同組合の施設でみそまんじゅうなどに加工し、「山武緑の風」や道の駅などで販売しています。

※圃場をいくつかのブロック(区画)に分けて、ローテーション方式で転作を行うこと。

2020年9月号トピックス:令和2年産米の初検査・目揃えを実施


JA山武郡市は8月19日、令和2年産米の初検査を行いました。当日はJA管内で主食用米、非主 食用米計1,463俵(1俵60キロ)を検査しました。


同日、初検査に合わせ、検査の円滑化と技術向上を目的に、目揃え会を成東特産センターで開催。農産物検査員、役職員ら41人が参加し、検査基準に基づき、整粒歩合や被害粒の鑑定方法など、検査を行う際の注意事項を確認しました。


今年産は主食用米、非主食用米と合わせ、約29万俵の集荷を予定しています。


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