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広報誌かがやき

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広報誌「かがやき」

JA山武郡市の広報誌「かがやき」は毎月1日に発行しています(1日が土日祝日の場合は変更あり)。
「かがやき」は各支所、農産物直売店「山武緑の風」各店にございますので、ぜひ一度ご覧ください

※このページでは、広報誌「かがやき」の一部を掲載しています。

【お知らせ】
新型コロナウイルスの感染拡大の状況を鑑み、誠に勝手ながら5月号・6月号を休刊し、5・6・7月合併号とさせていただきました。今回の変更により読者の皆さま、関係各所の皆さまにご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。

2020年7月号トピックス:生産者の努力を子どもたちに伝えたい


大総園芸部南瓜部会は地元のカボチャを子どもたちに味わってもらおうと、毎年、横芝光町に無償提供しています。5月28日、同町学校給食センター栄養士の圃場見学を受け入れました。

当日は栄養士2人が圃場を見学。秋鹿好生部会長、部会員の神保宗久さん、JA職員が栽培方法や品種ごとの味の違いなどを説明しました。

栄養士は「おいしいカボチャを食べることができるのは、生産者の苦労や努力があるからだということを、子どもたちに伝えたい」と話しました。

2020年7月号トピックス:期間限定!タカミメロン出荷順調

南郷支所園芸部原横地丸南出荷組合では、6月7日からタカミメロンの出荷を行っています。石橋和夫組合長は「今年は小振りだが、甘味が強く、良質なメロンがそろっている」と話します。

組合員は1回目の出荷の際に、糖度を測ります。出荷目安の糖度は15度で、今年は高いもので18度という値が出ています。支柱を立てツルを上に伸ばす立体栽培で、糖度を高めるため1株当たり1〜2果採りとしています。

今年産は7月上旬まで、主に都内の市場へ出荷します。

2020年7月号トピックス:おいしい「もろこし君」味わって

集出荷場にトウモロコシを運び込む生産者
園芸部とうもろこし部会では、5月中旬から「もろこし君」の出荷を行っています。部会員は、トウモロコシの糖度が最も高くなる早朝に収穫を行い、品質を高めています。


今年産は部会員198人が約53ヘクタールで栽培。7月中旬までに段ボール箱7万4,300ケース(1ケース5キロ)、コンテナ3万1,500ケース(1ケース10キロ)の出荷を計画しています。


石橋滝夫部会長は「安定した出荷量を保てるよう、部会員一丸となって生産に励んでいるので、ぜひ多くの人に味わってもらいたい」と話しました。


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