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広報誌かがやき

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広報誌「かがやき」

JA山武郡市の広報誌「かがやき」は毎月1日に発行しています。(1日が土日祝日の場合は変更あり)
「かがやき」は各支所、農産物直売店「山武緑の風」各店にございますので、ぜひ一度ご覧ください

※このページでは、広報誌「かがやき」の一部を掲載しています。

2018年9月号ニュース:おいしいカボチャ味わって ~学校給食用に無償で提供~

大総支所園芸部は、地域の子どもたちに地元産の食材であるカボチャを知ってもらおうと、横芝光町の学校給食へ60キロを無償で提供しました。
提供したカボチャは、7月12日に町内の小中学校の給食で、キュウリやキャベツなどとあえたサラダとして振舞われました。
当日は、園芸部長の伊藤剛史さんと園芸部南瓜部会長の秋鹿好生さんが大総小学校を訪れました。子どもたちはカボチャのサラダを「甘くておいしい」と食べていました。
大総地区はカボチャの生産が盛んですが、主な出荷先は船橋市や市川市などの東葛地域や埼玉県となっています。今回、地元へのPRのためにカボチャの提供が初めて実現しました。
伊藤部長は「地産地消の推進や食育活動は、産地として大切なことだと思う。今後も『横芝南瓜』を多くの人に知ってもらえるような取り組みを行っていきたい」と話しました。

    

2018年9月号トピックス:睦岡支部が優勝

JA山武郡市青年部ソフトボール大会が、7月17日に松尾運動公園野球場(山武市)で開かれ、5支部が競い合いました。

当日は、猛暑にもかかわらず、熱い試合が繰り広げられました。結果、優勝は睦岡支部、準優勝はさんむ中央支部となりました。

睦岡支部は7月27日に八街市で行われた千葉県大会に出場し、優勝を飾りました。同支部は、10月に群馬県で行われる関東甲信越大会に千葉県代表として出場します。

        

2018年9月号トピックス:平成30年産米の集荷始まる

JA山武郡市は8月16日、松尾支所で平成30年産米の初検査と目揃え会を開きました。市東久幸水稲部会長、JA役職員、農産物検査員、JA全農ちば担当職員ら37人が出席しました。

初検査ではふさおとめ665袋とふさこがね80袋を検査し、全量が1等になりました。目揃え会では検査員が中心となり、検査基準を確認しました。

当JAでは今年、主食用米、非主食用米合わせて約29万俵の集荷を予定しています。新たに資格を取得した5人を加えて、53人の農産物検査員が検査に臨みます。

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