メニューへジャンプ 本文へジャンプ
本文の開始

広報誌かがやき

ホーム > 広報誌かがやき

広報誌「かがやき」

JA山武郡市の広報誌「かがやき」は毎月1日に発行しています(1日が土日祝日の場合は変更あり)。
「かがやき」は各支所、農産物直売店「山武緑の風」各店にございますので、ぜひ一度ご覧ください

※このページでは、広報誌「かがやき」の一部を掲載しています。

2020年1月号ニュース:新支所「やさいの里支所」がオープン


JA山武郡市は昨年11月25日、蓮沼支所と大平支所を統合し、新支所「やさいの里支所」をオープンしました。当日は営業開始前の式典に、JA役職員、関係者ら約60人が出席。オープン記念のテープカットを行いました。

新支所は、山武市を走る広域農道沿いに立地し、車で数分の場所に、やさいの里営農センターがあります。また、支所敷地内に現在、新しい水稲育苗施設を建設しています。

JAは2016年に策定した第7次中期経営計画以降、「経営基盤の確立・強化」と「利用者の満足度向上」を掲げ、支所の再編に取り組んでいます。一つの支所に職員を集中させることで、専門性の高い職員を育成し、組合員・利用者のさまざまな相談に応じることのできる体制を作ります。

小川芳夫組合長は「新しい支所を多くの方に利用いただき、地域の活性化につながることを期待する。今後も地域の皆さまのお役に立てるよう励みたい」と話しました。

2020年1月号ニュース:橋本盛男さんが最優秀賞を受賞~第2回立毛共進会~


葱部会は昨年12月6、9の両日、第2回立毛共進会を開き、最優秀賞(山武農林業振興普及協議会長賞)に橋本盛男さんが輝きました。

1次審査では部会役員、山武農業事務所職員、JA全農ちばの職員ら8人が、各営農・経済センターから選出された14圃場を回り、見込み収量や病害虫の発生状況、管理状態などを審査。圃場管理は特に、他の生産者の見本となり得るような管理をしているかを重視しました。

2次審査では初めに1次審査の上位5圃場でネギを掘り取り、JAの出荷規格に基づき調整作業を行いました。続いて等級ごとの本数を集計し、年平均単価から設定した等級別の1本当たりの単価を基に点数を付け、順位を決定しました。

川島勝彦部会長は「この共進会が部会員の生産意欲を刺激し、産地全体の栽培技術向上につながることを期待したい」と話しました。

2020年1月号トピックス:緑の風部会員とインショップ生産者が合同で研修

緑の風部会の部会員とインショップ販売の生産者は、昨年から合同で研修を行っています。

昨年11月14日には、農薬研修会を東金市の東金文化会館で開き、生産者32人が参加しました。JA全農ちばの職員が講師となり、展着剤の種類や使用方法などを説明。参加者は、展着剤の使用の有無で、作物への薬液の付き方がどれくらい違うかを、実演を通して学びました。

同月27日には、山武市の成東文化会館のぎくプラザで、ホウレンソウと小松菜、サトイモの目揃え会を開き、生産者15人が参加しました。当日は、JA職員から調整時の注意点や包装の仕方など、店頭に並んだときに見栄えを良くするためのポイントを学びました。

緑の風部会の石井清一部会長は「『さんぶの農産物』ファンを増やすため、研修で学んだことを今後に生かし、生産者一丸となって品質の向上に努めよう」と話しました。


このページのトップへ
Copyright (C)JA-Sambugunshi All Rights Reserved.
ページの終了