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広報誌かがやき

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広報誌「かがやき」

JA山武郡市の広報誌「かがやき」は毎月1日に発行しています。(1日が土日祝日の場合は変更あり)
「かがやき」は各支所、農産物直売店「山武緑の風」各店にございますので、ぜひ一度ご覧ください

※このページでは、広報誌「かがやき」の一部を掲載しています。

2018年7月号ニュース:エキナカでさんぶの野菜を販売 ~JR上野駅、秋葉原駅での販売好調~

JA山武郡市は、「さんぶの農産物」ファンを増やし、ブランドの確立を図るため、さまざまなPR活動に取り組んでいます。昨年2月からは、JR東日本が運営する、東日本の食を中心とした地域の魅力を紹介する地産品ショップ「のもの」が行う「のものマルシェ」(野菜市)に出店しています。

JR上野駅と秋葉原駅で行う「のものマルシェ」では、旬の野菜や果物、生花、加工品など20~30品目を販売し、来店者は500人を超える日もあります。

「のもの」上野店店長は、「JAは出店当初、『本当に売れるのかどうか不安』と感じていたようだが、徐々に要領をつかんで売場に馴染み、今では多くのファンがいる。のもの上野店としてもうれしい限りだ」と話します。

JAは今後も、「のものマルシェ」へ定期的に出店し、産地の知名度アップ、「さんぶの農産物」ブランド確立に向けて取り組んでいきます。

2018年7月号トピックス:「もろこし君」お待たせ!

園芸部とうもろこし部会は6月7日、山武市内でトウモロコシの販売査定会を開きました。部会員、市場担当者、関係機関職員ら130人が参加し、市場情勢や出荷規格を確認しました。

石橋滝夫部会長は「私が部会長に就任以来、毎年、部会としての販売目標を達成できている。ともに頑張ってくれる部会員のおかげ。今年も一丸となり頑張ろう」と参加者に呼び掛けました。

本年産は6月中旬に出荷のピークを迎え、7月中旬までに16万ケース(1ケース5キロ)の出荷を計画しています。












2018年7月号トピックス:ネギの栽培管理と定植を学ぶ

JA山武郡市は新たにネギ栽培にチャレンジする生産者の支援を目的として、3月に農業塾(ネギ栽培編)を開講。第2回が5月16日に行われました。

当日は、受講生22人が参加。定植から初期の管理について学んだ後、本所近くの圃場で、ひっぱりくん(チェーンポット簡易移植器)を使用したチェーンポット苗の定植作業を学びました。

なお、講座は年5回の計画で、次回は7月中旬を予定しています。



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