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広報誌かがやき

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広報誌「かがやき」

JA山武郡市の広報誌「かがやき」は毎月1日に発行しています。(1日が土日祝日の場合は変更あり)
「かがやき」は各支所、農産物直売店「山武緑の風」各店にございますので、ぜひ一度ご覧ください

※このページでは、広報誌「かがやき」の一部を掲載しています。

2017年9月号トピックス:米の集約保管機能を強化

JA山武郡市は8月9日、横芝光町栗山で新しい農業倉庫の竣工式を行い、JA役職員や関係者ら30人が出席しました。

JAでは管内にある農業倉庫の老朽化が進み、米の集約保管機能の強化が課題となっていたため、おととし策定した第7次中期経営計画の中で、経済事業改革として新しい農業倉庫の建設を立案しました。今回、同町内の横芝、上堺地区にあった倉庫を廃止して新たな倉庫へその機能を移し、効率的な農業倉庫の運営を目指します。

新たな倉庫は延床面積2300平方メートルで、米約4万俵(1俵60キロ)の保管が可能となっており、横芝、上堺地区の米を集荷・保管するほか、JA管内の米(フレコン含む)を集約保管する予定です。今年の米の収穫時期に合わせて倉庫を稼働させることで、組合員から集荷した米の品質管理を徹底し、有利販売につなげます。

小川芳夫組合長は、「米の品質向上により有利販売が可能となり、さらなる地域農業の発展・活性化に寄与できると期待している」と話しました。

2017年9月号トピックス:生産者の所得向上へ一丸

水稲部会は7月21日、「萌えみのり」の現地検討会を開催しました。当日は、部会、米卸売会社、関係機関、近隣JAから約40人が参加し、東金市や山武市などに設置された試験圃場4カ所を巡回。生育状況などを確認しました。

同部会は、業務用米として多収・早生品種の「萌えみのり」をJA全農を通じて米卸売会社へ契約販売しています。今後も同部会はJAと一丸となって、生産者の安定的な所得確保のため、さまざまな取り組みを行っていきます。


2017年9月号トピックス:道の駅でプラムの即売会

丘山プラム部会は7月22日、道の駅「みのりの郷東金」(東金市)で、即売会を行いました。当日、部会員らは来店した地域住民や観光客に旬を迎えた「ソルダム」という品種のプラムを販売しました。

試食をした来店者は、「東金でプラムを作っているとは思わなかった。甘くてとても美味しい」と話し、プラムを買い求めていました。安井一吉部会長は、「『丘山のプラム』の知名度をもっと上げ、たくさんの人に食べてもらいたい」と話しました。



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